「お婆ちゃん」と呼ばれていました

生え際が特に目立ちます

「若白髪」というべきなんでしょうか。30歳を前にして、まさしく「ロマンス・グレー」になっています。

 

とはいえ、カラーリングしていますから、その「ロマンス・グレー」がバレることはないものの、油断すると、生え際が白くなっていることが確認できるんですね。自分では白髪がわかっているせいで、明らかにわかるだけなのかもしれませんけど、1ヶ月間はもちません。

 

特に、髪の分け目のところは気になります。カラーリングできるリンスを使ってはいるものの、リンスだけではカバーできないレベルです。美容院でカラーリングしていても、「傷み」が気になっちゃっています。今時、誰もがカラーリングくらいはしていると思っていても、自分の髪の「傷み」は特別なんじゃないか、とさえ思います。

 

両親にも指摘されました

 

髪を伸ばす勇気が湧いてこないんですね。伸ばすとしても、カラーリングは必須になると思います。染めないわけにはいきません。これは義務です。

 

学生時代から白髪が多くて、中学生のときに、同級生から「お婆ちゃん」って呼ばれていましたもんね。同級生だから、同い歳なのに、白髪が多いということで「お婆ちゃん」。みんなの前では笑っていたものの、心は泣いていました。

 

大学からは普通に髪を染められるようになりましたが、それまでは不良と見なされないように、染めませんでしたから、白髪がバレバレ。どれだけ悔しかったことか。どれだけ染めたかったことか。

 

自分の両親にまで、髪の色のことを揶揄されましたもんね。