切れ毛が多すぎます

恐怖に震えました

小さい頃から、「切れ毛」の多いことに悩んできました。やや大ゲサに申し上げると、私の歩いたところが明確にわかるくらいに、髪が落ちます。警察犬が(ホントかウソか)臭いで人の跡を終えるシーンを目にしますが、私の歩いた痕跡は、警察犬でなくとも、簡単に終えるんじゃないかと想像します。

 

ブラシやクシを通して、髪が切れることは、わりと容易に考えることができます。でも私の場合、そんなことをしなくても、髪が切れるんですね。

 

学生時代、ちょっと「手もち無沙汰」で指で髪をちょっといじっていたら、手に数本の毛がついていましたもんねぇ。ハゲる恐怖に震えたものです。本気で心配しましたから。「このままでは、あと数年で…」って。

 

重大すぎる問題です

 

幸いにも、まだ髪は残っていますけど、切れ毛が多いことに変化はありません。物心ついたときからのことですんで、もう25年は、切れ毛に苦しんでいます。もしかすると、お婆ちゃんになっても、切れ毛に悩むかもしれません。かなり心配です。そもそも、「お婆ちゃんになるまで」生きる保証もないんですが、その頃には、ズルムケになってしまうことさえ考えられます。

 

あまりに気になるんで、髪をベリー・ショートにしたものの、切れ毛が多いことに変化はなく、「手グシ」を通すだけでも、かなりの勇気が必要になるですね。決死の覚悟が必要です。まさに「清水の舞台から…」という覚悟を要します。

 

笑いごとなんだろうなぁ、っていう想像はできるものの、本人にとっては重大すぎる問題です。