枝毛「ばかり」です

羨ましいほどですよ

枝毛が多くて、手に負えなくなっています。会社員ですから、当然のごとく電車で通勤しているんですが、吊り革に捕まりつつ、頭髪の薄い中年男性を見て、羨ましく思えることがあるんですね。簡単に失礼な表現をしてしまえば、「ハゲたオヤジ」ですけど、見ながら、「これだけ薄ければ、髪のダメージの問題はないんだろう」と想像しちゃいます。もちろん、数の悩みはあるんでしょうけど、質には何ら問題がないんでしょう。まぁ、数がないのも、十分すぎるくらいに大問題なんでしょうけどね。

 

男性ホルモン過多ではない証明かもしれませんが、髪の数には大きな問題はありません。でも、質には大いに苦しんでいます。枝毛が多すぎて、クシ通りの悪いこと悪いこと。

 

ブラシが見えなくなります

 

ブラシが最後まで1回も引っかかることなく、最後まで通せたことは、おそらく、ないと思いますね。しかも、そのクシには、髪が大量に残ります。毎回毎回、クシに引っかかった髪を指で除去するのが習慣になってしまっています。想像ですけど、クシに残った数だけで、その毛髪の薄い中年男性のすべての毛量を超えちゃっているんじゃないでしょうか。そう思えるくらいに、クシに大量の髪がつきます。

 

美容室で髪をカットする際に、透いていただいてもいるんですが、それでも、次の日にはクシが残念になりますからね。髪を切る前日のクシなんて、大変なことになっています。淡い色のブラシを使っているせいか、ブラシ本来の色が見えなくなっちゃいますもんねぇ。