ずっとバレバレだったんでしょうね

「つむじ」を笑われていました

まだ誰にもいっていない内緒の事項なんですが、「つむじ」の辺りから髪が薄くなってきていることに気づきました。当然、自分の「つむじ」は普通の状態では見えませんから、合わせ鏡でやっと気づいたんですけど、他人から「つむじ」は簡単に見ることができます。

 

例えば、椅子にかけているとき…。小中学生の頃から、「つむじ」を見られていたことが考えられます。思い起こせば、謎の笑みを浮かべる同級生がいました。

 

もしかすると、私の「つむじ」を見て、嘲笑していたのかもしれません。だとしたら、10年以上前から、周囲には「つむじ」周辺を笑われていた惧れがあります。気づくのが遅すぎた感があります。周囲のみんなが知っていたのに、自分だけが知らなかったとは…。

 

もっと早く知っていたら…

 

自分の「つむじ」がどんどん大きくなっていっていることには、最近になって気づきました。本人は最近やっと気づいたというのに、たぶん、周囲からはバレバレだったことでしょう。

 

きっと、両親は気づいていたことでしょう。さらには、美容師さんたちも、わかっていたことでしょう。わかっていたのなら、教えていただきたかったものです。いや、教えていただいて、早めにわかったとしても、何ら対策はとれなかったとは思いますけど、「つむじ」をあまり見せない努力はできたかもしれません。

 

もしも時間を逆上れるなら、「つむじ」を見られないように努力しますよ。もう手遅れですが、もっと早く知っていたら、何とかできたことが考えられます。